サマーインターンシップ振り返り

今日で2週間のオンラインインターンが終わりました。 今回はこの2週間の振り返りを行いたいと思います。

勉強会

インターン始めの数日は後半で行うWebアプリケーション開発のための勉強会です。 HTMLやCSSから、APIの実装方法、Deno deployなど幅広い知識を実際に手も動かしながら学ぶことができました。

勉強会

Denoを使ったことがなかったため、実際に使ってみてとても便利だと感じました。 今後の個人開発でもぜひ使ってみたいです。

Webアプリケーション開発

Denoを使ってチームでのWebアプリケーション開発を行いました。

イデア出し

テーマは「爽やか」で、みんなでFigjamを使いながらアプリのアイデア出しから行いました。

なかなかみんなで納得するアイデアに決まらず、何度か発散と収束を繰り返しながらアイデア出しを行ないました。

イデア出し
決定したアイデア

スクラム開発に則ってチーム内で役割決めを行いました。 今回は自分がスクラムマスターを体験させていただき、メンターの方にプロダクトリーダーを担当してもらいました。

スクラム開発

初めてスクラム開発を行なってみましたが、最後の方にはほぼ機能しておらず、ちゃんとスクラム開発を進めていくことの難しさを感じました。 少しづつ理解を深めていきたいです。

開発

Deno以外のツールや開発は自由で、タスクの管理やフレームワーク、言語の選定は自分たちで選んでいきました。 なかなかチーム内で合意を取りながら技術選定ができず、開発の最後の方で困ってしまうはめになり、最初の基礎固めの大事さを認識することができました。

インターンの時間が終わった後にも、個人的に開発を進めるなどしてアプリを完成させることができました。

Webアプリ

自分たちが開発したWebアプリケーションは以下のリンクから使うことができると思います。 まだまだクオリティを上げることができる部分はたくさんありますが、ぜひ見てみていただければと思います。

カクテルメッセージ
カクテルメッセージ-完成画面
cocktail-message.deno.dev

最終日

最終日にはオフラインインターンに参加していた方や、社員の方々が発表会に来てくださり、色々なフィードバックを受けることができました。

発表スライド
発表会風景

発表会後にはみんなでさわやか片手に打ち上げを行いました。 数人はバニラアイスを購入してきて、クリームソーダにしていました。

打ち上げ

終わりに

この2週間、新しいことをたくさん学ぶことができたと思います。 今回得られたことを活かして、さらに今後成長していきたいと思います。

jig.jpインターン2weekOnline振り返り(Mizuumi)

こんにちは、Mizuumiです。jig.jpのサマーインターンシップ2024に参加し、2週間のオンラインプログラムを終えたので、その振り返りをしたいと思います。

初日からの緊張と挑戦

最初の1日目は、オリエンテーションからスタートしました。自己紹介やクイズなどで緊張を和らげる場面もありましたが、初めてのオンラインチーム開発でZoomを使ったコミュニケーションに少し戸惑いました。

眼鏡パン!

勉強会での学び

2日目からは勉強会が本格的に始まり、Git、GitHub、HTML/CSSJavaScript、Denoなど、多岐にわたる内容を学びました。特に、Denoという新しい技術に触れられたことはとても新鮮で、バックエンドに対する理解が深まりました。また、HTMLやCSSの視覚効果だけでなく、アクセシビリティの観点からのデザインの重要性についても学び、Webアプリ開発の新しい視点を得られたのは大きな収穫です。

勉強会

チーム開発での挑戦

イデア出しの段階では、最初は緊張しながらもブレインストーミングを行い、最終的には「爽やか」をテーマに、海岸を掃除するアプリ「かいがん清爽」を作ることに決まりました。リラックスしたい人に向けて、掃除の爽快感と綺麗な海を楽しめるコンセプトに絞り込んだことで、チーム全体が同じ方向に進めるようになりました。スクラム開発の流れもスムーズに進行し、スプリントバックログを使って各メンバーが作業に集中できました。

さわやか⁈

反省点と改善点

チーム開発を通していくつかの反省点がありました。

一つは、もっと積極的にコミュニケーションを取っていれば、その場で感じた難しさに悩まず、よりスムーズに課題解決ができたかもしれないということです。小さな疑問や意見も早めに共有することで、問題が大きくなる前に解決できたのではないかと感じました。

もう一つは、最初から仕様をしっかりと決めておく必要性を痛感しました。後から機能を追加・変更するのは予想以上に困難で、システムデザインの段階でより慎重に計画を立て、柔軟に対応できる工夫を取り入れたいと思います。

今後に活かすこと

今回のインターンを通じて、開発スキルだけでなく、チームで協力して物事を進める難しさと楽しさを学びました。今後のチーム課題では、早めに相談し、もっと深いコミュニケーションを取ることで、チーム全体のパフォーマンスを向上させたいと思います。また、Denoなど活用に関する知識をさらに深め、次の開発でも活かしていきたいです。

最後に

この2週間を振り返ると、多くの新しい知識を得られたことはもちろん、チームメンバーやメンターさんと一緒に成長できたことがとても良い経験になりました。この貴重な機会に感謝しています。今後もこの経験を活かして、さらに成長していきたいと思います。ありがとうございました!

さわやか打ち上げ

 

jigjp インターン振り返り まさき

こんにちは、まさきです。

2週間のインターンが終わったので、振り返りをしてみようと思います。

 

1日目:
アイスブレイク、自己紹介などから始まりました。あいうえお作文をみんなで考えるのがかなり楽しかったです。

午後はWebアプリケーションやGithubについて学びました。Githubは使える機能が多いゆえにその操作に慣れるまでには時間がかかりました。

2日目:

午前はHTMLとCSSについての勉強会をやりました。CSSは理解するのが大変でした。

 

午後はJavaScriptとDenoについて学びました。Deno deployはチームでの開発に向いているとわかりました。

 

3日目:
午前はAPI, サーバ通信について学びました。GETとPOSTについては理解することができましたが、app.useとapp.fetchについてはいまいち理解ができませんでした。

午後はDeno KVやデザイン、開発プロセスについて学びました。アジャイル開発がどの様なものなのかを理解することができました。サイコロの出目で進捗度を決めていたのが面白かったです。

 

4日目:

午前はfigmaの使い方の講義とWeb開発のアイデア出しをしました。今回は「爽やか」をテーマとしたアプリを制作することになりました。奇抜な発想がどんどん出てきて面白かったです。カレーも美味しかった。

 

午後も引き続きアイデア出しの続きをしました。爽やかなものでアイスの爽 バニラが出てきた時は笑いました。

 

5日目:

午前は引き続きアイデア出しを行いました。自分たちのチームはカクテルメッセージを作成するアプリを作ることになりました。

 

午後は具体的な開発計画を立てる時間となりました。自分が想像していたよりも細かくアイデア出しを行ったので、少し大変ではありましたが、同時に楽しくもありました。

 

6日目:

ついに折り返しとなりました。今日は開発を進めるとともに、ライブコーディングの見学も行いました。自分が何時間もかけて作ったしりとりアプリを1時間やそこらで作成してしまうメンターさんには頭が上がりません。

 

7日目:

開発の中間レビューと開発の続きを行いました。カクテル言葉の検索機能や削除機能を実装しました。

 

8日目:

今日はメッセージの共有機能の実装を行いました。共有用のウィンドウを出すコードを書くのが大変で、9日目も使って実装できました。

 

9日目:

メッセージ共有機能の実装が終わり、メッセージの保存機能の実装を行いました。終わってからも開発に付き合ってくれたほどたさんには感謝です。

 

10日目:

全体の動作の最終テストを行い、発表会に臨みました。無事に終了したので一安心です。

 

最後に、チームの皆さん、およびメンターの皆さん、10日間ありがとうございました。チーム開発におけるコミュニケーションの大切さ、自分の技術不足など、色々なことに気づくことができました。この経験を活かして、今後も精進していきたいです。

 

jig.jpインターン2weekOnline振り返り(よーすけ)

よーすけです。インターンシップの振り返りを書いていこうと思います。

 


勉強会

Git,GitHub, webアプリケーション概論,html,css,javascript, deno,api,denoKV,デザイン,チーム開発について勉強させていただきました。特にGitとGitHub、denoについては、今までほとんど触れてこなかったので、すごく勉強になりました。

 


 

ライブコーディング

ふじいメンターのライブコーディングを見させていただきました。いままでプロの方がコードを書くところを見る機会がなかったので、コードを書く早さに驚くばかりでしたが、私もたくさんコードを書き、使ったことのない技術にもどんどん挑戦して実力を高めないといけないなと強く感じました。

 


チーム開発について

イデア出し

まずテーマがさわやかだったのですが、そこから連想されるものをブレインストーミングという方法で出していき、出たものを組み合わせたりして、作るアプリの機能を決めていきました。私たちのチームでは、良いアイデアはたくさんでたのですが、アプリのコアとなる要素がいまいち定まらない状態となり、結局次の日も少しアプリのコアとなる要素について話し合いをすることになりました。アイデア出しは、アプリの強み、目的、誰に向けているかなど考えることが多く、どういうところを着地点にするのかを決めるのが難しく、どう考えればいいのかわからなくなってしまいましたが、それぞれ同列に考えるのではなく、アプリを使う目的→アプリの強み→アプリを使う人という風に考えて課題を見つけたりすると良いというアドバイスをいただきました。次にアイデア出しをする際には、これを意識して見ようと思います。

 


開発

イデア出しは最終的に普段の生活でストレスを感じていてリラックスしたい人に向けて、海岸を掃除するアプリを作って、掃除の爽快感と、掃除した後の海のさわやかさを味わってもらおうという結論になりました。開発の手法はスクラム開発で、スプリントを通常1~4週間なのを1日で行うなど、少しアレンジの入ったものとなっていました。このようにチーム開発が行われたのですが、いくつか反省点が見つかりました。


まず、一つ目にコミュニケーションが足りなかった点です。最終的に打ち解けていたし、業務連絡はできていたのですが、もっと積極的に会話していたら、新しい発見があったり、ちょっとした相談もよりしやすくなっていたかもしれません。


二つ目に、最初に作るものを明確にしておくことです。海岸を表現するのにイラストを使いましたが、イラストを使うと波を表現するのが難しく、後で波の動きを追加しようとしたのですが、結局うまく行きませんでした。最初から波の動きをつけることを決めていたら、別の方法を使えましたが、後から追加しようとするとその方法は使うことができません。このように後からの対処が難しいこともあるので、できるだけ最初の段階に実装する機能を明確にすることを意識しておきたいです。


三つ目に、ブランチの管理を丁寧にするということです。チーム開発を通してgitにもだいぶ慣れてきていたのですが、最後に機能の改善をしようとして、後はpull requestを送るだけという段階だったのですが、ここで焦って雑にpull requestを送ったせいでコンフリクトが起こったりして結局間に合いませんでした。焦っている時こそ丁寧にやることが大事だということを常に忘れず、これからの開発に臨んで行こうと思います。


四つ目に、早めに相談することです。一人で難しいことに悩んでも解決にはほとんど繋がりません、ケースバイケースではありますが10~15分程度立ち止まってしまったら誰かに相談することを心がけていこうと思います。

 


完成したアプリ

 


最後に

このインターンシップで関わったすべての方に感謝しています。

本当にありがとうございました。

jig.jpインターン2weekOnline振り返り(なっち)

こんにちは!この度株式会社jig.jpサマーインターンシップ2024 2weekOnlineに参加させていただきました、電気通信大学のなっちこと、権田夏実です。2週間の全行程が終わりましたので、振り返っていこうと思います。

毎日のラジオ体操

1日目

ドキドキの初回はオリエンテーションから始まりました。

自己紹介やクイズ、あいうえお作文などをして、緊張が少しほぐれました!でもzoomということもあって、グループワーク以外の時間にマイクオンに切り替えるのに勇気がなかなか出なかったですね。。。ボタンやジェスチャーでリアクションをして乗り切りましたが、今後は雑談とかにも加わりたいです!

講習会ではGitHubの基本的な使い方を教えていただきました。チーム開発で使うのは初めてですが、なんとか慣れていきたいと思います。実際、VSCodeで編集したり、GitHubデスクトップでプッシュしたりしていると、気づいたら他の人の変更を上書きしていたり、ブランチじゃなくてフォークだったということもありそうなのですが、大抵は注意されるので安心ですね。

 

2日目

2日目は1日勉強会でした!今日はhtml/css、denoの使い方などを教えていただきました。

html/cssは大学でも取り扱っていたのですが、講習会では大学の講義では教わっていないことも多く、とても新鮮でした。特に、タグによって表示以外の機能、例えば音声出力やキーボード操作に違いがあるのはとても興味深かったです。大学の課題ではほぼビジュアルや特定の操作方法しか意識していなかったので、目が見えない人などにも広く使ってもらえるようにという、webアプリを開発している側ならではの視点で新鮮でした。

グリッドレイアウトを学べるゲームGrid Garden



3日目

今日の講習会ではサーバ通信やAPI、チーム開発の方法などを学びました。

APIは大学の講義でも出てきたので大枠は分かっていましたが、実際に触ってみると自分の知見が全く足りていなかったことに気づかされました。しかし、denoはこのようなサーバ側の処理を簡単にできて、今までサーバサイドのプログラムを学んだことのなかった私でも実装することができました。

後半はチーム開発の流れや振り返りの方法を説明していただきました。チーム開発の流れをTRPG的に体験して学べたので、イメージがつきやすかったです。今まで講習会が続いていたので、オリエンテーション以来のチーム作業ということもあり、私のチームは全員ガチガチでしたね。

API講習会



4日目

講習会最終日!いよいよ今日からチーム開発が始まりました!

最後の講習会はデザインのコツとデザイン作成に便利なfigmaというアプリの使い方を学びました。今まではデザインはセンスだと思っていたけど、対比や整列などのルールに従うことでセンスに関係なく使いやすいデザインを作れることがわかりました。また、figjamという、会議中のホワイトボードのような機能も紹介してもらいました。付箋やステッカーだけでなく、ハイタッチ機能やコードを書く機能などさまざまなミーティングに役立ちそうな機能が詰まっていました!特に、付箋には書いた人の名前が自動で表示されていて誰の意見かがわかりやすいところがとても好印象でした。

講習会最終日ということで、本日のお昼はカレー会を行いました。オフラインの方々はjigカレーという闇鍋のカレー版みたいなことを行なっていたらしく、意外と美味しいカレーができたそうです。私たちは誰が1番美味しくアレンジできるか、熾烈な戦いが繰り広げられ、同じボンカレーとは思えないほど個性豊かなカレーが並びました!カレーを持ちながらの写真撮影はとても難しかったです。。。。同じカレーを食べてアレンジを話題に少しずつ打ち解けてきました!

カレー会

午後からはいよいよアイディア出しが始まりました。今回作るアプリのテーマは「爽やか」です!私の班はみんなたくさんアイデアを出してくれたおかげでたくさんの付箋が貼られていました。話し合ってアプリの内容を決める時、最初は各々意見を言うのに緊張していましたが、ふじいメンターの誘導もあり、スムーズにアイデア出しが進んだと思います。

 

5日目

今日から本格的に開発が始まり、午前は前日に話し合ったアプリ案をまとめて、プロダクトバックログを作成しました。私は3日目に行なったスクラム開発TRPGに引き続き、プロダクトオーナーに任命されました。実際に開発を行うとなると、チームの意見をまとめて仕様や実装の優先順位を決めるのはとても大変でした。以下はこの日決まったアプリの内容をまとめたものです。

  • メンバー:なっち、よーすけ、 みずうみ、ふじいメンター
  • プロダクト名:かいがん清爽
  • ターゲット:普段の生活でストレスを感じていて爽やかな気分になりたい人
  • ビジョン:汚れていた海岸を自分の手で綺麗にすることで、さわやかな気分になり、綺麗な海岸でリラックスできる
  • 推奨動作環境:スマホ
  • PO:なっち
  • SM:ふじいメンター

午後からはスプリントバックログを作成して各々作業に取り掛かりました。私たちが開発するアプリは爽やかさを感じる見た目にこだわり、背景の海岸のイラストや波の音など、チームで確認しながら作業を進めました。私は普段絵を描かないのですが、アプリの見た目を左右する背景画像の作成を担当することになり、いろんな海岸の写真を見ながらなんとか書き終わりました。チームの人に納得してもらえる仕上がりになってよかったです。

今日はお昼休みと終業後にほどたメンターがボドゲ会を開催してくれました!負けて悔しい気持ちはありますが、とても楽しかったです!このためにプレミア会員になってくださったほどたメンターには頭が上がりません。


6日目

土日を挟んだ今日は開発の続きを行いました。一日中開発を行ったので、終業後は疲労感が一気にきましたが、ずっと作業に集中していたこともあり、体感時間はとても短かったです。

今日私が行ったことは以下の通りです。

  • 背景画像のレイヤー表示
  • ゴミのランダム表示
  • ゴミをタップして消せるようにした

特に苦労した点はゴミの表示です。ランダムに表示すると言っても背景画像の砂浜の位置に表示したかったので位置の調整が難しかったです。背景画像のレイヤー表示は各背景画像の位置をabsolute で同じ位置に指定し、その透明度を動的に変えることで実装しました。

もくもく開発中


7日目

開発3日目です!今日は中間レビューがあり、メンバーと改善点を話し合うと共に、やまじメンターからも直した方が良い部分やもっと工夫できそうな点などのアドバイスをいただきました。今後追加で取り組むことは以下の通りです。

  • 虫網ボタン(ゴミを拾う)をわかりやすく
  • よりさわやかに このアプリを使いたいと思うきっかけとなるような機能が必要
  • 一部のスマホだけではなく全部できれいに見えるようにする(レスポンシブル対応)
  • 海の画像周りのマージンをなくす

中間レビュー

今日私が行ったことは以下の通りです。

  • 背景画像の海の画像を狭くして砂浜の割合を増やす
  • どの画面サイズに対しても背景のサイズやゴミの配置が適切に行われるように改善する

特に苦労した点は画像サイズと画面サイズを合わせることです。汚い海の画像から綺麗な海の画像に遷移していく機能を残しつつ、画面サイズに画像を合わせるのに苦労しました。また、ゴミの配置も画面サイズによって画像が画面からはみ出てしまうこともあり、その解決が難しかったです。HTMLにはサイズ指定用の単位がたくさんあるので、いろいろ試せて楽しかったです。

 

8日目

早い起床時間や一日中開発をするのにも結構慣れてきました!行動を2週間ほど継続すると習慣化すると言いますが、本当なんですね!今日私が行ったことは以下の通りです。

  • 掃除をした時にゴミがあった場所に「さわやか」エフェクトを表示する
  • 掃除が全て完了した時にカニのアニメーションを流す

特に苦労した点は「さわやか」の周りに表示する泡が発生しているようなエフェクトを表示することです。CSSで要素の背景色と形を設定し、青緑色の丸を作りました。また、不透明度を下げながら上に移動するCSSアニメーションを作成しました。そしてJavaScript で、このオブジェクトを大きさと位置、アニメーションの遅延時間をランダムに設定して生成する関数を作成しました。文字とエフェクトの色や大きさの設定が難しく、チームメンバーに意見をもらいながら何度も修正しました。納得のいくエフェクトになってよかったです。


9日目

明日が最終日ということで今日は講習会のあとも日付を超える寸前まで粘りました!説明会に遅刻するわけにもいかないので残りを明日の自分に託して一旦1時には就寝しました。今日私が行ったことは以下の通りです。

  • 動物のアニメーションにイルカとクジラを追加
  • index.htmlがゲーム画面になっているので、アクセスが来たときにタイトル画面 /title.html を開くように設定

特に苦労した点はサーバ制御です。deno講習会から時間が経っていたこともあり、資料を見返しながらなんとか実装できました。

動物のイラスト制作では、輪郭に黒ではなく茶色を使い、彩度の高い色を使うよう心がけました。また、目の中に光を入れるなど、綺麗な海岸の爽やかさを表現できるように工夫しました。

9日目終了!!



10日目

今日はいよいよ最終日です!毎日行っていたラジオ体操も最後ということで、いつも以上に張り切って体を動かしました!

オフィスツアーの様子

今日はしゅんぴさんによる会社説明会とオフィスツアーから始まりました。部活動が盛んということで、インターンの初めから感じていた社員さん同士の仲の良さの理由はこの福利厚生にあるのだと思います。ボドゲが盛んということだったので、てっきり部活動だと思っていましたが、、、なんと非公式でした!もしも正式にボドゲ部ができた時は、ぜひともjig.jpの社員さん達が作ったボードゲームをゲムマで出店して欲しいですね!オフィスは建築歴が浅いこともあり、とても綺麗な内装で至る所にjig.jpの軌跡が散りばめられているところが面白かったです。特に、歴代IchigoJam の展示には、過去に購入した方から寄付されたものも多く、お客様に愛されているということが伝わりました。

説明会が終わるといよいよ発表会に向け、ギリギリまで実装しつつ、発表準備を行いました。最終的に決まったチーム名とアプリの概要はこちらです。

  • チーム名:アカエイ<^-^>を流行らせ隊
  • メンバー:なっち、よーすけ、mizuumi、ふじいメンター
  • プロダクト名:かいがん清爽
  • ターゲット:普段の生活でストレスを感じていてリラックスしたい人
  • ビジョン:汚れていた海岸を自分の手で綺麗にすることで、さわやかな気分になり、綺麗な海岸でリラックスできる
  • 推奨動作環境:スマートフォン

online-2024-f-67cvaqq0n3vc.deno.dev

チームの人とはそこそこ打ち解けられたこともあり、未定だったチーム名もすぐに決まりました!せっかくチーム名にアカエイを入れたので、掃除が進むにつれて出てくる動物にアカエイを取り入れればよかったですね。。。。発表練習をギリギリに始めたので本番は上手くいくか不安でしたが、大きな問題もなくいい具合にはっちゃけた発表になったように感じます。

続くFチームの発表はアプリの概要や実装のポイントがしっかりまとめられていて分かりやすかったです。データベースやサーバ制御など、私の班では取り扱わなかった技術がたくさん取り込まれていて刺激を受けました。また、テーマカラーやお酒のイメージカラーなども細かく設計されていて、見た目もとてもオシャレでお気に入りです!こちらがFチームの作品の概要になります。

  • チーム名:blue fairy
  • メンバー:ゆい、まさき、そうま、ほどたん
  • プロダクト名:cocktail message
  • ターゲット:気持ちを伝えたいけど、なかなか素直になれない人
  • ビジョン:ユーザーが素直になれずに伝えられない気持ちを、相手に伝えれるようにする
  • 推奨動作環境:chrome, [スマホ表示をおすすめ]

cocktail-message.deno.dev

社員さんから頂いたアドバイスやアイデアは、どれも面白く新鮮で、あの短時間で「もっとこうしたらおもしろい!」という意見が出てくることに驚きました!

発表の様子

両チームの発表が終わり、「さわやか」で乾杯して打ち上げ兼振り返りを行いました。反省点だけでなく、今回上手く実装できた点も次の開発に活かしていきたいと思います。また、今後も大学の課題でWebアプリを作ることがあると思いますが、課題の評価として求められていなくても今回学んだユーザビリティを意識した実装を心掛けていきたいです。

 

まとめ

打ち上げの様子


今回のインターンでは高専生、大学生、院生とさまざまなバックグラウンドを持つ人と一緒に参加できたことで、技術力・発想力ともに良い刺激を受けました。実際にアプリ開発を体験することで、講義の時に感じていた「結局この知識どう使うの?」という疑問に明確な答えが出せました。今後は資格の取得だけでなく、自分の技術力向上に向けて講義では扱わない技術にも積極的に触れていきたいです。

最後になりますが、チームの皆さん、およびメンターの皆さん、10日間ありがとうございました。

サマーインターンシップ 2week オンライン 振り返り

初めに

サマーインターンシップ 2week オンラインに参加しました、鈴鹿工業高等専門学校の谷壮真です。 jig.jp インターンシップに参加した感想を書いていきたいと思います。



勉強会

初めは開発をするにあたって必要となる知識を身につける勉強会がありました。

新たな発見をいくつもすることができ、とても良い機会となりました。



イデア出し

FigJamの付箋を用いてアイデアの整理を行う、メンバーとメンターたち
イデア出しの様子

チームで何を開発するかを決めるためにアイデア出しを行いました。私たちのチームが最も苦戦したのはアイデア出しでした。
メンターの方々にアイデア出しの教えていただきながら、何度もブレインストーミングを行いました。その結果、全員が納得のいくアイデアを出すことができました。


開発

github.com

イデアが決まった後は、開発に取り掛かりました。
私はアプリのバックエンドを担当し、フレームワークとしてHonoを使用することにしました。 Hono は Express.js のようなルーティングフレームワークで、Web 標準 API を使用しているため全ての JavaScript ランタイムで動作します。

使用技術

開発の流れ

普段私が個人開発で用いている CI/CD ツールをセットアップすることから始めました。 これにより、コードの品質を保ちながら開発を進めることができました。

次に、API の設計を行いました。API の開発では、Valibot を使用しました。 Valibot は、API のリクエストとレスポンスのバリデーションを行うためのライブラリです。
API リクエストには Hono のRPCを用いることで、フロントエンドから容易に API を呼び出すことができるはずでした。

しかし、部分的な SSR を行ったため、API の呼び出しには苦労しました。 具体的には、サーバーサイドで Client を生成したため、オリジンをうまく認識してくれませんでした。
結果としてあまり美しくない方法で API を呼び出すことになりました。


作成したアプリ

cocktail-message.deno.dev

Cocktail Message という、カクテル言葉を用いてメッセージを送ることができるアプリを作成しました。
カクテルには花言葉のように、それぞれの言葉に意味があります。それを用いて気軽に思いを伝えることができるのではないかと考えました。



振り返り

チームでの開発を通じて、コミュニケーションの大切さを学びました。 また、開発だけでなく、デザインやアイデア出しの重要性も学ぶことができました。

福井県の名産飲料「さわやか」を持ち、集合写真を撮る参加者たち
お疲れ様でした!

cocktail-message.deno.dev

サマーインターンシップ最終日!

長いと思っていた2週間ももう最終日になりました!

最終日の記事を担当させていただくのは、チーム「<‘-`>を流行らせ隊」なっちです。

 

最後のラジオ体操

もう2週間もやったのでなんだか名残惜しいです。これからも気分転換にやるのもいいですね。

最後のラジオ体操!

 

会社説明&オフィスツアー

今日はしゅんぴさんによる会社説明とオフィスツアーから始まりました!

オフィスツアー

福利厚生とか社内の設備が充実していてとても魅力的でした。特に、資格取得の援助や部活動が盛んなところ、あと屋上の巨大QRコードが印象的でしたね。

私は大学3年生ということでそろそろ資格取らなきゃやばいかなーと焦っていたのですが、資格がなくても実力が大事ということだったので、そこまで焦らずに確実に技術力を身につけていきたいと思いました。

 

ついに発表会!

いよいよ発表準備の時間になり、両チームとも開発の続きやスライド資料の作成に集中して取り組んでいました。

発表会直前も、ブルーフェアリー(Eチーム)は開発を、<‘-`>を流行らせ隊(Fチーム)は発表練習をぎりぎりまで行っていました。

ブルーフェアリーの発表練習

そしてついに発表!ということで、私たちの発表(寸劇)が始まりました。mizuumiさんがアカエイ役を全力で演じてくれたおかげで、ハプニングがありながらも、なんとか発表を終えることができました。デモもうまく動き、アプリが形になってよかったです。実は、独断で発表スライドの背景にとーーーっても薄い色で「<‘-`>」を描いていたのですが、果たして気づいてくれた方はいるのでしょうか??

アカエイを流行らせ隊の発表

ブルーフェアリーの方々が作ったcocktail messageもとてもおしゃれでお気に入りです。私の知らない技術をたくさん使って実装しているそうなので、インターンが終わっても、ソースコードとかを拝見して勉強したいと思います。

 

ついに終幕!jigインターン

発表も終わり、jigBoxに入っていたさわやかで乾杯し、打ち上げ会を行いました。

さわやかで乾杯!!

2週間やり切ったということで、皆さんの顔も明るく、和気あいあいと振り返りや雑談をしつつ、さわやかを味わいました。アイスを入れて飲むととってもおいしかったです。

アカエイが流行って嬉しそうなやまじさんとしゅんぴさんを見ていると、なんだか嬉しくなりました!cocktail messageも無事動いたみたいでよかったです。

振り返りでは今回のインターンを通じて、今後の開発で気を付けたいことや新しい知見なんかがたくさん出ていました。特に、開発するアプリの全体像を考慮して、開発初期の技術選定やコーディングを行うことの重要性を実感していた人が多く見られました。

まとめ

二週間のインターン、本当にお疲れ様でした!

両チームとも発表が成功してよかったです。皆さんのまとめのブログを読むのも楽しみです。今回のインターンの経験で得たことを、今後の開発や学習に活かしていきたいと思います。

 

 

早くふじいさんにアプリの最終版も見てもらいたいです

#かえってきてふじいさん