jig.jpオンラインサマーインターンシップ2025を振り返る- haru
こんにちは。haruです。 今回の記事はインターンシップ全体の振り返りです。 が、本文を書く前に、まずは一言。
めっっっっちゃ楽しかった!!!!
ということで、何が楽しかったのかの話を最初に書き、個人的にホットなトピックごとにまとめてみます。

何が楽しかったのか
今までものづくりをする時に、なにかの拡張だったり、モデルが先にある状態で自分でも作ってみる、といったことばっかりだった自分が、「自分で考えたアプリを実装する」という0→1の体験ができたことが大きくあると思っています。
次の項目で書きますが、勉強会も本当に良かったです。学習範囲がバッチリだったことの他に、全体の流れとしてもいいタイミングでちょうど欲しかった内容を学習するという、やってる最中は気が付かなかったものの、今思い返すとびっくりするくらい効果的な勉強会だったと思ってます。
このインプットに基づいたアウトプットを、1週間の中で高い密度で行い、しっかりと自分の作品を作り上げることができたというのがこのインターンが楽しかった理由の大きなところだと思っています。
勉強会について
インターンの流れは、全体として「勉強会→実装→勉強会→実装→⋯⋯→発表会」といった感じで、この流れが本当に良かった。学んだことを実際に手を動かして習得するという一連の流れはもちろん、手を動かす対象が自分自身の作品というのが何よりも良かった。
学校の授業等でも似たような流れを行うことは当然のようにあり、なんというかすごく身近な形式だったのにもかかわらず、ここまでしっかりと実感みたいなものがあったのは、自分の作品という明確かつ興味のあるアウトプット先が前提として存在していたからだと感じています。

更に、勉強会の内容の順番と、間に挟む開発の時間との長さのバランスもちょうどいいと思いました。 学んだことを使って開発をして、「次はこんな事したいなーでもどうやってやるんだ?」と思ったくらいのタイミングで開発の時間が終わって、次やりたいと思っていたことの勉強会が始まると言った感じで、これ以上先に進めませんみたいな状況にならなかったのもいいなと感じました。
振り返ってから気づいたくらいには自然な流れでした。
あと、学校の授業のように「いつ使うんだろうこれ」といった感じの内容がなかったのもよかったなと感じてます。
開発について
開発中は、2人または1人に対してメンターの方1人がついて頂いた状態で開発をしていました。「AIに質問するくらいの感覚で聞いて下さい」と言っていましたが、これが本当に心強い。
しかも心強いだけでなく、(そういう事を言われたわけではないですが)「見てる人がいるからキチンとしなくては」という気持ちを芽生えさせてくれるとても良い存在でした。正直なところ、おそらくこの気持ちが無ければ開発時間中に少しサボってしまったかもしれないと思っていたりします。
また、開発にはトラブルやバグ、どうやって進めていいかわからない部分が出てくる、といったことがつきものだと思っているのですが、今回はそういったことで立ち止まることは少なかったように思います。 何故なのかここだけ未だによくわかってないんですが、勉強会のおかげだけではないような気がしています。
あと誰か私にデザインセンスを下さい。CSS完全に理解したので(笑)。
アプリ「EventStock」
haru135790-eventrecomm-95.deno.dev
私が今回開発したアプリで、自分でイベントを登録して、検索ができるというものです。

GitHubのリンクを張っておくので、気になった方はぜひ。プルリク待ってます。
GitHub - haru135790/EventRecommendApp
発表会
参加者の中で発表するだけかなーとか思っていたので、社員さんやリアルインターンの参加者の方々も見ると聞いたときはびっくりしましたが、しっかり発表できたので良かったです。 他の人のアプリも、どれも使いたいなと思うようなアプリたちで、「⋯欲しいな」とか思いながら見てました。特にほしいと思ったはやとさんの「お金を落としたのはどこ?」はリポジトリをブックマークしました。
jigBOXについて
これを読んでいるのは大半が(2025またはそれ以降の)オンラインインターンの参加者かとは思いますが、一応知らない人のために軽く説明しておくと、インターン前にjig.jpさんから送られてきた、おすすめおやつ&会社グッズ(&同意書)詰め合わせBOXです。(他にも色々入ってました。)
この中身について、他の人が書いていないので私が書きます。
「羽二重餅はいいぞ」
この甘味を私のもとに届けるためにこのBOXがやってきた、と言ったら流石に過言かもしれませんが、美味しいです。いや、もちろん一緒に入っていた眼鏡堅麺麭も梵カレーもさわやかも美味しいですが、羽二重餅が一番です。異論は認めます。
更に聞くところによると「くるみの羽二重餅」なるものがあるらしく、とても美味しいらしいです。今のところ私が福井で食べたいものランキングのトップです。

最後に
とても勉強になったし、充実していたなぁと感じられるとても良い体験のできた5日間でした。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

jig.jpサマーインターンシップ2025 振り返り -はやと
はじめに
こんにちは。jig.jp サマーインターンシップ2025 オンラインコース 第1回に参加しました。辻です。テーマはWebアプリケーション開発で、勉強会と実践を交えながら取り組む形式でした。この記事では、1日ごとにまとめてみます。
1日目
- ウェルカムスピーチ、ガイダンス
- jigBOX開封(いろんなアイテムがいっぱい!)
- 会社説明会、オフィスツアー
- 自己紹介、アイスブレイク
- 勉強会①:Webアプリケーションの概要
- 開発アイデア決め、ブラッシュアップ
- 勉強会②:Git / GitHub
- ふりかえり
1日目は、緊張感をほぐして開発を進めていくための準備という感じでした。僕もこの5日間どう進めていこうかなという考えを固めることができました!
私は前日にどんなアプリを作るかとても悩んでました。自分の悩みっていったい何だろうとか。ざっくりまとめて1日目の開発アイデア決め・ブラッシュアップに挑んで、チームが一緒だったharuさんと、メンターであるダイスさんと話しながらアイデアを固めていきました。
自分だけだと凝り固まっていても、人の意見で全然見える景色は変わってきますね。三人いれば何とやらってやつですね。

2日目
- 勉強会①:(HTML, CSS)
- 開発①
- 勉強会②:(JS)
- 開発②
- ふりかえり
2日目は私がブログを書いた日ですね。ついに開発が始まりました。
開発を素早く進めていくために、ある程度バイブコーディングを取り入れていました。
Github Student Developer Packに登録していたので、ざっくりissueを記票して、issueの担当者をCopilotにしてアプリケーションのたたき台を作ってもらったりしてました。
書かせたプログラムを自分で読むのは結構苦労しますね...。他人のプログラムを読むときって何であんなに大変なんでしょう?
一旦HTML, CSSの仮決めをして、バックエンドを頑張っていかないとなー、でもデータの保存とかどうするんだろ?とか気になりつつ、この日の開発は終了しました。

3日目
- 勉強会①:(Deno環境構築、Deno Deploy)
- 勉強会②:(サーバーとの通信、API設計)
- カレー会
- 開発①
- 勉強会③:(Deno KV)
- 開発②
- ふりかえり
3日目は、カレー会があった日ですね...!
1日目から伝えられた時から、待ち遠しかったです。
私はお酒が飲める方だったので、一口目にお酒の風味がふわっときてとてもおいしかったです!

勉強会では、主にバックエンド周りを学ぶことができました。
この日の内容で、どのようにAPIのプログラムを書いていけばよいかであったり、Deno特有のデータ保存方法について具体的に理解して、アプリケーションに組み込むことができました!
4日目
- 開発①
- 開発②
- ふりかえり
4日目は開発重視の日でした。
開発①でざっくりとメイン機能の開発を、開発②でサブ機能の開発を行っていきました。
Denoのデータ保存では、キーとバリューを使っていますが、キーやバリューに何を指定するのかってのは結構悩みました。メンターさんと話しあいつつ、決めていきました。
5日目
- 開発
- 発表準備
- 発表会
- ふりかえり・打ち上げ
最終日はHTML, CSSを中心に少しいじって最終調整をしました。最終発表はjig.jpの社員の方々やオフラインのインターン生が見守る中での一人持ち時間12分の開催でした。
画面切り替えに手間取り、私だけ結構時間を使ってしまいました...。

開発アプリに関するコメントもいただきました、更に開発していく際に参考にさせてもらいます!!
そして発表会が終わった後は.....
打ち上げ

中にはバニラアイスを用意して、クリームソーダにしてる方もいました。
さっぱりして美味しかったです~。
開発したアプリ
家計簿×位置情報というのがコンセプトで、購入金額と使った場所を地図上で選択することで、データをサーバー上に保存します。
保存したデータは表示画面で確認できます。月ごとの表示ができるようにもしました。
また、購入金額に応じて、3段階にピンの色が変わるようにしてみました。


さいごに
始まる前は、正直1週間長いかもなぁと思っていたのですが、始まっていればもう終わりか...という気持ちになっていました。名残惜しいです。
この5日間でしっかりと開発に取り組むことができたのは、jig.jpのメンターの皆さまや、インターンシップを企画してくださった採用担当の方々、その他の関係者の方々のおかげです。5日間、本当にありがとうございました!
jig.jpサマーインターンシップ2025の振り返り -ともひこ

ご無沙汰しております。この度jig.jpサマーインターンシップに参加しました前山です。
5日間のインターンが無事終了したので振り返りをしてみようと思います。
一日目
一日目にやったこととしてはこちら↓
インターン開始早々、創業者の福野さんがスピーチをしてくださったことにとても驚きました。一日一創を目標に掲げて日々開発に励むことは半端な覚悟ではできないと思うのでそれを可能とする技術への愛を感じました。自分もまずは一週間一創くらいから始めたいです。

その後の自己紹介、ゲームでは緊張がピークを迎えて心臓がどうにかなりそうでした。それでもメンターの方々が積極的にコミュニケーションをとってくれたおかげでその後の勉強会、開発をスムーズに進めることができたと思います。感謝です。
アイデア出し、ブラッシュアップでは、にばメンターと共にどこまでをメイン機能とするかを決めました。
午後の勉強会ではGit、GitHubの使い方について学びました。GitHub Desktopやブランチの切り方など、これからチームで開発する際に必要になるであろう知識を習得出来たので物凄く有意義でした。
始めてのYWK(やったこと、わかったこと、困ったこと)では緊張が抜けきらずに何回も噛んでしまったことが悔やまれます。
今思うとなんだかんだで一番緊張していたのが一日目だったと思います。
二日目
二日目にやったことはこちら↓
- html、cssの勉強会
- Javascriptの勉強会
- 開発
html/cssの勉強会ではグリッドレイアウトなるものに初めて出会いました。今までフレックスレイアウト一本で生きてきた自分にとっては革命的でした。今後はどちらも使いこなせるようになりたいです。Javascriptの勉強会ではあいまいな理解だった非同期処理について学ぶことが出来ました。まだまだ完璧に使いこなすには程遠いですが理解を深めることができました。

始めての開発です。にばメンターの助けを借りつつ開発を進めることができました。
二日目は初日より落ち着いてインターンを受けることができたと思います。
三日目
三日目にやったことはこちら
- Denoの勉強会
- サーバーとの通信の勉強会
- DenoKVの勉強会
DenoはJavascriptの実行環境と理解していましたがデプロイサービスだったりデータベースと色々あるんだなと驚きました。Denoを使って開発すると簡単にテストが行えるのも魅力的です。APIリクエスト処理の実装も直感的だったので今後の個人開発でも使っていきたいです。
DenoKVの勉強会ではキーバリューストア型のDBに始めて触れました。データの関係がシンプルなため個人開発にピッタリ。ただ自分はRDBもあまり触ったことがないのでDBの取り扱いにはかなり苦戦しました。これからの伸びしろに期待です。
サーバーとの通信の勉強会ではプリフェライトリクエストという名前の響きがとてもかっこいいので絶対に忘れないようにしたいですね。
カレー会ではそれぞれのお気に入りのゲームを知ることができました。カレーも肉がゴロゴロ入っていてとても美味でした。

開発ではバックエンドに入りましたがAPIの実装に苦戦しました。これからは環境変数を設定したら再起動を欠かさず行いたいと思います。
三日目は学ぶことがたくさんあって一番濃密な日でした。
四日目
四日目はひたすら開発です。午前は開発が終わるか心配でかなり焦りを感じつつ開発をしていました。それでも「自分にはにばメンターがついている」、と強い気持ちをもって開発を進めたら四日目の終わりにはなんとか開発の目途が立つくらいにはなりました。
やったぜ。
五日目
いよいよ最終日です。五日目にやったことはこちら↓
- 開発
- 発表
- 打ち上げ
最後の開発ではバグを修正しあとはひたすらCSSと向き合っていました。途中でCSSはネストできるという新発見をしたおかげで開発効率が3倍は上がりました。もっと早く気づきたかったです。
発表ではしゅんさんの次の2番となり一番最初ではないにしても最初のほうなのでかなり緊張しました。ただ発表が始まるととても時間が短く感じ気づいたら終わっていました。もしかするとこの五日間で精神的な成長を果たしたのかもしれません。

各インターン生の発表、開発したアプリについては【インターン五日目】の記事で紹介しているのでよろしければご覧ください。
打ち上げではローヤルさわやかを飲みながら楽しくおしゃべりをしました。初日のような緊張はなく純粋にみんなと会話を楽しむことできました。とてもいい思い出になりました。
これにて五日間のサマーインターンシップは終了です。
最後に
五日間色々な経験をすることができました。勉強会ではたくさんのことを学ぶことができました。開発を通して実装力を身につけることができました。ゲーム、カレー会、打ち上げを通してたくさんの思い出ができました。インターンシップが始まる前は少しナーバスな気持ちになっていたのですが今振り返ると「参加できてよかった!」と心からそう思えるインターンシップだったなと思います。
最後になりますが勉強会、開発を支えてくださったメンターの皆様、特に自分としては一緒に開発をしてくださったにばメンター、そしてこのインターンシップを円滑に進行してくださったしゅんぴ様に心より御礼申し上げます。
この経験を糧により成長できるように頑張ります!五日間ありがとうございました!
jig.jpサマーインターンシップ2025 インターンを終えて! - ゆうた
こんにちは!jig.jpサマーインターンシップ2025に参加した村木と申します.
今回は無事インターンシップを終えることができたので,インターンシップについての振り返りを書いてみようと思います!
1日目
私がブログを担当した日ですね!つい先日のことのはずなのにもう懐かしく感じます...!1日目にやったことは
- 福野さんからのウェルカムスピーチ
- メンターによる自己紹介
- jigBOX開封の儀
- 恒例のラジオ体操
- 会社紹介
- アイスブレイク
- 担当メンター発表
- オフィス案内
- 勉強会(Webアプリケーション概論,Git/GitHub)
- アイデアのブラッシュアップ
- ふりかえり(YWK)
こうやって挙げてみると1日目からかなり内容盛りだくさんですね...!
結構1日目はハードでブログを書くのも大変でした...(笑)

2日目
本格的にインターンシップが始まった日ですね!ここからは私もエンジン全開!フルパワーでインターンに臨みました!2日目にやったことは
- ラジオ体操
- 勉強会(HTML/CSS,JavaScript)
- 開発
- ふりかえり(YWK)
アプリ開発の難しさに気づかされる日でした...
この日から少しアプリ開発への不安が芽生えてきました.
それはそれとしてCSSとJSの奥深さに気づかされる日でもありました.CSSは本当に始めたら時間が溶けそうな予感が...怖いですね!

3日目
3日目はついに待ちに待ったカレー会の日です!いや~本当にこの日を心待ちにしてました!
3日目にやったこととしては
- 勉強会(Deno/Deno Deploy/Deno KV,サーバー通信)
- カレー会
- 開発
- ふりかえり(YWK)
この日は開発の根幹ともなるDeno関連の話が多かったです.開発面では,API keyの取り扱いが非常に難しいなと感じました...
そしてカレー会です!今までの疲れが吹き飛ぶぐらい楽しかったです!
カレーは美味しかったし,みんなとの交流も深められてハッピーな1日でした!


4日目
4日目は開発デーですね!一日中PCとにらめっこしてソースコードを書いていました...
4日目にやったこととしては
- 開発
- ふりかえり(YWK)
開発ではJavaScriptの難しさに苦しめられましたが,メンターさんのおかげで何とか進めることができました.メンターさんには頭が上がりません(っ_ _)っ


5日目
5日目はついにこの5日間の集大成...発表会です!
5日目にやったことは
- 開発
- 発表準備
- 発表会
- ふりかえり・打ち上げ
発表会に間に合うかは少し不安でしたが,何とか間に合わせられてよかったです!
ではちょっと他の方のアプリについてご紹介します!
しゅんさん「ふくナビ」
福井県の観光案内アプリです!分類が3つに分けられていてめちゃめちゃ簡単に福井県のスポットを探せるのが素晴らしいですね!私も福井県を観光する際には使いたいです!

ともひこさん「計画くん」
計画立案サポートアプリです!目標を入力すると期限付きで細かいタスクを出してくれて,達成しやすくするサポートをしてくれるのが素晴らしいですね!これには計画を初日に立てて満足して,すぐ計画が狂い,放棄してしまう私でも計画を達成できそうです!

ゆうた(私)「モノスカウター」
忘れ物防止アプリを作りました!画像認識で持ち物を追加できるようにしたのが工夫点です!なんとか完成させられてよかったです...!

はやとさん「お金を落としたのはどこ?」
家計簿を可視化して管理するアプリです!金額によってピンの色が変わっているので一目でどこでお金を使いすぎたのかがわかるのが素晴らしいですね!私もたまに「あれ?私のお金こんなに少なかったっけ?」という現象が起きるのでこのアプリで犯人を突き止めてやろうと思います(笑)

haruさん「イベントストック」
イベント管理アプリです!自分のイベントだけではなく,全体のイベント情報を見てイベントを確認することができるのが素晴らしいですね!認証機能もすごい...!私もイベント管理が苦手なのでこれで"イベント管理マスター"を目指します!

いや~みなさんすごいアプリばかりですね!1週間とは思えないクオリティのものが多くてとても驚いています!そのあとの打ち上げもみんなでワイワイできて楽しかったです!

さいごに
私にとってこの5日間は最高の思い出になりました!勉強会は役立つ情報が多く,開発で勉強会で学んだ内容を実践でき,たまに企画で楽しむ!有意義な時間をすごせてインターンシップに参加できたことをとてもうれしく思います!
では謝辞を述べさせていただきます.
まずはハルトマンさん,5日間至らない点が多かった私をサポートしてくださり,本当にありがとうございました!無事アプリを完成させられたのはハルトマンさんのおかげです!
そして勉強会と開発のサポートをしてくださったにばさん,ダイスさん,すずともさん,勉強会で様々なことを教えてくださり,ありがとうございました!この勉強会の内容は必ず将来に役立つものとなります!
最後に企画をしてくださったしゅんぴさん,楽しいインターンシップを企画してくださり,ありがとうございました!この5日間を乗り切れたのはしゅんぴさんのおかげです!
そのほかインターンシップ関係者の皆さん,ありがとうございました!
この経験を通じて,プログラマとしてもっと成長できるように頑張ってまいります!
では,さいごにみんなでとった「にばポーズ」をどうぞ!

最後までお読みいただきありがとうございました!
jig.jp オンラインサマーインターンシップ2025 振り返り しゅん
はじめに
jig.jp オンラインサマーインターンシップ2025 インターン生のしゅんです。
この記事では、5日間のサマーインターンシップの振り返りについて簡単に書いていきたいと思います。
1日目
まずは、株式会社jig.jp創業者兼取締役会長の福野泰介さんによるウェルカムスピーチから始まりました。jig.jpの色々な話が聞けました。
次に、メンターさん達が自己紹介をし、その後に楽しいクイズがあり、内に秘めていた緊張がほぐれました。
次は、ガイダンスとjigBOX開封の儀が始まりました。jigBOXは届いてから中身が気になってましたが、その日が来るまでは絶対に開けてはならぬという掟があったので、我慢していました。箱の中には、美味しそうなお菓子から、実用的な日用品まで、jig.jpからの色んな種類のお土産が入っていました。
会社説明会があり、オフィスツアーがありました。会社の中には、ふわっちくんの人形が飾ってあったり、大きな会議室があったり、外には、青く澄んだ空、豊かな緑が広がっておりカメラ越しではあるものの、すごく素敵な場所でした。
さて、自己紹介の時間です。事前にZOOMの背景を自作する課題があったので、自分を含めたインターン生が、それを使って自己紹介をしました。自己紹介が終われば、アイスブレイクとして、あいうえお作文というゲームをしました。お題が与えられ、文を作るのですが、文の中にメンバーの名前を入れなければいけないというもので、お題やメンバーの名前によって難易度が変わるので、良いゲームだと思いました。
Webアプリケーション概論の勉強会があり、考えてきたアイデアを決定し、それをさらにブラッシュアップする時間があり、その後Git,GitHubの勉強会がありました。Git,GitHubの勉強会では、テンパってしまったので、悔しいです。
振り返りの時間では、Y(やったこと)W(わかったこと)K(困ったこと)を発表する時間がありました。
2日目
朝のラジオ体操が終われば、HTML/CSSの勉強会が始まりました。1日目の勉強会の反省を生かして、事前に予習(レジュメに目を通す程度ですが)をしたので、テンパらずについていけました。
開発の時間では、1日目に決めたアイデアをメンターさんの指導と共に実際に作っていく作業に入ります。分からない部分もメンターさんが丁寧に教えてくださり、順調に制作していけました。
JSの勉強会、開発があり、いつものふりかえりのYWKをし、終わりました。
3日目
3日目は、以前から気になっていたカレー会がある日です。午前の勉強会を終えると、jig.jpさんからのお土産の中にあった、梵カレーをみんなで食べました。感想は、3日目の私のブログに書いてあります。


このカレーのおかげで、午後も張り切って頑張ることが出来ました。おいしかったです。
4日目
発表会前日、メイン機能の実装も終わり、サブ機能の実装も午前中には終わりました。午後は、CSSや細かな部分の制作を頑張りました。CSSに関しては、ちょっとだけ触ろうと思っていたのに、なぜか時計を見ると、2,3時間経っていて恐怖を覚えました。CSSは、極上の暇つぶしなのではないだろうかと理解かりました。
5日目
いよいよ、発表当日。発表はトップバッターで、すごく緊張しましたが、いざ発表してみると、自分が開発したアプリを大勢に説明するのは、とても楽しかったです。
ともひこさんの『計画くん』は、目標を掲げると、それに対するアプローチを自動で、考えてくれるというアプリで、AIを使用しているので、どんな目標を掲げてもきちんとフィードバックしてくれるところがすごくイイですね。「世界征服をしたい」という目標に対して、期日がしっかり30年ほどかかっているところがリアルで怖かったです。
ゆうたさんの『モノスカウター』は、曜日ごとに忘れてはならないものを設定でき、忘れ物を防止するアプリです。画像認識も対応しており、逐次手入力しなくてもよいところが便利で良いです。忘れ物は、無くそうと思っても、自分の力では限界があるので、すごくありがたいですね。
はやとさんの『お金を落としたのはどこ?』は、自分が消費した金額を地図と共に表示してくれる機能で、金額ごとにピンの色が変更されるので、一目でどの程度使用したか分かるのが良いです。愛子駅周辺の学校で1円だけ消費されているところに何かストーリーを感じられました。
haruさんの『Event Stock』は、行きたいイベントを保存しておき、Googleカレンダーに共有できるという機能で、ログインしない状態だと、みんなでイベントの情報を共有することが出来るという機能が、利用者目線で考えてくれているなと思いました。私もアニメのイベントなどに行くので、俺得アプリですね。
この5日間のインターンシップは、私にとって、将来の役に立つような有意義な時間でした。jig.jpさんのインターンシップに申し込んで本当に良かったなと思いました。今回のインターンシップの関係者さん達にお礼を言いたいです。5日間どうもありがとうございました。
jig.jpサマーインターンシップ2025 5日目!(最終日)

はじめに
こんにちは。前山です。
インターン最終日、ブログ担当として有終の美を飾りたいと思います。
最後の開発
開発も終盤へと差し掛かり終わりを見据えていく必要があるということで新機能の実装をすることはできませんでした。
細かなバグの修正と最後の力を振り絞ってCSSを殴り書き、少しだけCSSと仲良くなれたかもしれないです。
発表に向けた資料も作成し準備は満タン。発表会へと向かいましょう!
発表会!
大勢の社員さん、創業者の福野さんまでご覧になられている中での発表はとても緊張しました。変な汗が止まらなかったです。
5人の発表を軽く紹介していきたいと思います。
しゅんの発表【ふくナビ】
しゅんさんの開発したアプリは「ふくナビ」です。

通常の旅行サイトでは簡単に得られないニッチな福井県の観光情報を掲載しています。温泉巡りが趣味のしゅんさんらしいアプリだと思いました。

欲しいところにマップがあり、詳細な絞り込み検索が可能など、ユーザーのことがよく考えられていると感じました。親しみやすいCSSデザインが好きです(突然の告白)。
自分の発表【計画くん】
私の開発したアプリは「計画くん」です。
名前の通り目標をぶち込むと自動で計画を作成してくれます。とても便利です。

早い段階から自分のデザインセンスの限界を悟りモノクロでいこうと決めたのは今では英断だと思っています。
チャット欄で反応してくれたり実際に試してくれる方が多くて嬉しかったです。隙あらばプロンプトインジェクションを仕掛けてくる方も見受けられました。いち早くセキュリティホールを特定し社会に貢献しようとする志の高さに感動しました。自分も追いつけるように頑張りたいです。
jij.jpの社員様の中に世界征服を企んでいる方がいることを報告します。

ゆうたの発表【モノスカウター】
ゆうたさんの開発したアプリは【モノスカウター】です。

忘れ物を防止するためのアプリです。自分も忘れ物を多くする人間なのでとても便利だと感じました。
画像認識のAPIを利用して自動で持ち物を認識、入力してくれる機能は感動ものです。これが未来なんだと感じることができます。
辻さんの発表【お金を落としたのはどこ?】
辻さんの開発したアプリは「お金を落としたのはどこ?」です。

位置情報と日時、使用金額を記録することで日々の出費を可視化することができます。
将来的にはPayPayの決済データとの連携も目指しているみたいです。ロマンがありますね!
位置情報をうまく活用していて凄いなと思いました。
haruさんの発表【Event Stock】
haruさんのつくったアプリは「Event Stock」です。

イベントの日時をあらかじめ登録しておくことで都合のいい日にイベントの日時情報を探さなくても今開催しているイベントを確認することのできるアプリです。
まず何より驚いたのは一目見れば想像のつく実装量の多さです。認証機能、Googleカレンダーとの連携機能の実装は大変そうですがこの5日間で実装しきったのはさすがとしか言いようがないです!
発表の様子
発表会の時の写真です。



ふりかえり
発表を通してそれぞれが作ったアプリに関して知ることができて楽しかったです。
とても緊張しましたがいい経験ができました!
おわりに
これにてjig.jpサマーインターンシップは終了となります!
開発を支えてくれたメンターの方々、ともに勉強してきたインターン生の皆さんに深く感謝します。
5日間ありがとうございました!


jig.jpサマーインターンシップ2025 4日目

勉強会も全て終わり、恒例のラジオ体操を終えたら、後は開発と開発と開発。
このままでは記事を書くことなど到底出来ない訳で。
なので参加者の皆さんに「アプリ開発の進捗で、バレても問題なさそうな部分のスクリーンショット」を頂きました。今日のブログはこれをネタに書いていこうと思います。
(勝手に)中間報告のコーナー
まずはとりあえず私の写真から。

お次はBSODに苦しめられたらしいゆうたさんの写真。

お次はアプリのホーム画面らしきものを送ってくれたしゅんさんの写真。

さて、お次はともひこさんの写真。何やら他の人とは様子が違います。

そして最後に一緒に開発をしていたはやとさんの写真。

最後に
というわけで皆さんの開発進捗をチラ見して(勝手に私が見せて?)きたわけですが、いかがだったでしょうか。
私は最初、1週間でゼロからアプリ開発なんてできるのか、なんて考えていましたが、意外となんとかなるんですね。ただ、作っているうちに「あれもしたいな」とか思ってくるから危険です。それを作っていたら完成しないので泣く泣く諦めるしかありません。インターンが終わったら実装することにします。
さて、明日でインターンシップも最終日。発表会に向けて、しっかりとアプリをブラッシュアップしていきます。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
おまけ
1日目に開封したjigBOX。その中に「羽二重餅」というお菓子が入っていたのですが、これが本当に美味しい。美味しすぎていくらでも食べられてしまいそうですが、注意点が。開ける時にまぶしてある粉が飛び散ることがあるのと、気を抜くとすぐになくなってしまう点が本当に危険です。それでは。